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伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術

伝説のトレーダー集団 タートル流投資の魔術
を読んで見ました。

感想はというと・・・
間違いなく私のバイブルになりそうな本です。

私が株を始めたのはちょうど2年前ぐらいでしょうか。
そう、ちょうどサブプライム問題とリーマンショックに直面した時代です。

始めた当初はあまり勉強もせずに株をやっていたので、
株価暴落した時になすすべもなく、株を持ち続けていました。
塩漬けというやつですね。
それはそれは悲惨なことになりました。
ガクーンと下がって、これはチャンスだと(あほです)思って、
買い増しして、また下がって、買い増しして、また下がって・・・
資金は当初の50%以下。
もう株価なんて見たくも無いっていう日々が続きました。

しかし、株っていうのはすごいというか、人は懲りないというか、
無事、株価が戻ってきたんです!!
ってことで、今度はしっかり勉強しようかと思って手をとったのがこの本。

これは・・・株を始めたころに読んでいたかった。
でも、2年間の失敗があってこそ心にしみるのかとも思う。



と、前書きが長くなってしまったのですが、
もう一度言いましょう。
この本は私のバイブルになりそうです。

初心者から見ると株の世界っていうのは、
すごい複雑に見える。
リスク管理しないとダメだし、チャートも読めなきゃダメ。
ファンダメンタルも知らないとダメ。

本屋とかにある投資本も悪くて、「テクニカルで儲ける」とか、
「バフェット流ファンダメンタル分析」とか、「これであなたも億万長者」とか、
ある部分に特化した局所的な情報しかない本が多い。

それで言ってること違うときもあるし、結局わけわかんないっていうのが、オチ。

どうすればいいのかっていうと、株の世界の全体像を掴めばいいだけ。
全体像が分かれば、他の投資本読んでも、言いたいことがわかってくる。
どこにフォーカスを当ててるかわかるから。
で、その全体像っていうのが、この本に書かれています。



この本の内容は

1.優位性を持ちなさい
2.資金管理をしなさい
3.ルールはシンプルにしなさい
4.それらを一貫してやり通しなさい

このたった4つです。そして、これが株の全体像です。


1.優位性を持ちなさい
タートル流で言えば、次の株価がどうなるかはよくわからん。
少しでも確率を高めよう(優位性を持つ)。そうすれば、最終的には勝つだろう。
という考え方。
テクニカルチャートとか、ファンダメンタル分析とかも、この優位性を持つために存在しているといえる。
タートルでは、ブレイクアウトという指標を使っていたようだ。
ブレイクアウトも優位性を持つための一つの方法。
ファンダメンタルもそう。他のテクニカルチャートもそう。

この優位性を持つための本っていうのが、投資本のほとんどを占めてるんじゃないかなぁと思う。
それらに書いてあることは1つの方法であるから、
別の方法だった場合、言っていることに差異があるのは当然ということになる。


2.資金管理をしなさい
個人的に一番勉強になったのが、これ。簡単に言うと、

①投資金額が100万円の場合
②1つの銘柄を買うときに、変動が1万円になるようにしよう。
③1日1000円しか動かない場合は、10株
④1日1万円動く場合は、1株
⑤そうすれば相互でリスク分散できるでしょう。
⑥5000円上がったら、買い増ししましょう。
⑦買い増しするのは4回まで
⑧損切りラインは2万円

なんでそうするかとかは、めんどうなので本を読んでください。
これはトレンドフォロー型のタートル流の例の一つ。
こういう金の管理はしっかりやっときなって話。

3.ルールはシンプルにしなさい
1と2で書いた、どの優位性を持つか、そしてどれだけお金を使うか。
それは自分でルールを作りなさい。
そして、それらはシンプルでなければならない。
なぜかというと、未来はどうなるかわからないから。
ルールをガチガチきつくして、過去のデータでテストして、
それで利益がいっぱい出た!といっても、それは過去であって、
未来もそうなるという保証は無い。
むしろ、過去に最適化されすぎて、未来に適用できない可能性が高い。
シンプルなルールな方が、未来に適用できる。

4.それらを一貫してやり通しなさい
これはそのまま。
株をやっていると、色々な感情が湧き出てくる。
でも感情に任せて取引してもいいこと無いよっていう話。

あぁ、眠くなってしまったので、これぐらいで。
続きは本で。
買って損は無い1冊です!


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転職シーズンらしいので天職について考えてみた

この間、高校時代の友達に会ったら、
そろそろ転職シーズンだから、がんばんないとなー!
って話になった。

自分は転職する気ゼロマックスだったから、
ふーん。みたいな感じだったんだけど、
ちょっと転職というか、天職っていうものについて
考えてみた。

天職っていうのは、もう一生この仕事続けていくぜー!
っていうのだとすると、それには二つの要素が必要になってくると思っている。

1つは仕事が好きになるっていうこと。
もう1つは尊敬する人がいるってこと。
この二つが重なって初めて一生仕事続けて行きたいって思うんじゃないかなぁ。


転職するときってきっと色々な考えが頭をよぎる。
新卒の就活も一緒か。
給料どれくらいもらえるのかとか、
休みは取れるのか。
離職率は?
この会社の経営理念は?
どんなキャリアパスを描けるんだろ?
この会社に入って3年後、10年後は何できる?何したい?

そんなん、たぶんどうでもいい。
根本をたどれば考えるのは最初の二つ。
仕事が好きになれるか。尊敬できる人がいるか。

なんでその二つが重要かっていうと、
それらが自分の成長に一番関わってくるから。


仕事をする時間っていうのは、20代以降で一番デカイ。
その時間をどう使うのがいいか。
金以上のものを得られないともったいなくないか。

こんな話を今度してみようかな。
このどちらかが無くなった時が俺の転職シーズンになるんだろう。

iPhoneすごすぎる

いよいよ実世界にタッチするiPhoneアプリまとめ

これはヤバイ!!
iPhone進化しすぎてる。
こういうのを見ると、仕事で開発してる業務アプリのしょぼしょぼさが悲しくなるね。

これからのWebアプリ

Life is beautiful: Ruby on Railsの「えせMVC」の弊害の記事を読んで、ちょっと思ったことを書いてみる。

Modelの外部インターフェイスの設計においてもっとも大切なことは、この「データの整合性」の責任を100%Model側で引き受け、「Controllerが何をしてもデータの整合性だけは絶対に壊れない」ように作っておくことである。そのためには、上の例の「手持ちの現金の増減を記録したテーブル」へのControllerによる直接のアクセスは絶対禁物である。Controllerが出来る事は「何をいくらで売ったか」を Modelに報告するだけで、その情報に基づいてデータベースに適切な変更を加えるのはModelの役割である。


 (誤解した人が多かったので追記すると)結論としては、「Railsを使って(データの整合性が大切な)アプリケーションを作る場合、素のままの ActiveRecordにControllerから直接アクセスするのは避け、ActiveRecordの上に一枚皮をかぶせる形でビジネスロジックを含んだModelをきちんと設計・実装し、ビジネスロジックがControllerに浸食していくことを意識して避けることが大切である。


 なお、読者からのコメントで学んだのだが、Javaにおいても同じような「えせMVC症候群」は蔓延しているようで、MVCの本質を理解していないエンジニアが、うすっぺらなDAO(Data Access Object)の上にビジネスロジックを含んだ分厚いControllerを書きながらそれをMVCと思い込んでいる、という話は良くあるらしい。


そう。この2個目の追記にあるようにJavaの世界だと一枚皮をかぶせるのは普通。
Strutsでいうと、ViewにJSPがあって、ControllerにActionクラスがあって、ActionクラスからServiceクラスが呼び出されて、そこでごにょごにょビジネスロジックと呼ばれる処理をして、ModelをDao経由で保存する。
っていうのが現状。
以前、層に分けるフレームワークが流行って、それの名残だと思われる。

一番最後の文には引っかかるものがあって、分厚いControllerを作ってるんではなく、
筆者が望んでいるとおり、Controllerにロジックが侵食しないように、
一枚かぶせていると考えれば、「MVCの本質を理解していないエンジニア」とはいえないのでは
ないのだろうか。

といっても、自分的には大きく見たらどっちもMVCに乗っ取ってるし、
ロジックがControllerにあるって言い切るか、Modelにあるって言い切るかの違いぐらいしか
ないのかなと。
もっといえば、そもそもMVCっていう言葉があいまいで、ControllerとModelの責務があいまい(ロジックはどっちが持つかあいまい)っていうのが、ダメだよね。
MVCS(Model, View, Controller, Service)とかだといいのに。
どんなにModelにロジックを持って行こうが、Serviceという概念は必要だと思うので。




で、コメントとかも読んでみたら
PAC(Presentation Abstract Controller)っていうフレームワーク?もあるらしいことをはじめて知りました。
で、調べたけどよくわかんなくて、そしたら、全然関係ないことが頭をよぎったので、
それを書きたくなったのです。

それは何かっていうと、Webアプリの世界にもプラグインとかアドオンの考え方を入れ込んだら
おもしろいんじゃないかなーって。かなり抽象的に頭をよぎった。
FireFoxとかEclipseじゃアドオンは普通だし、すごい便利。
何が便利かと言ったら、ひとつのことをやろうとしても、人それぞれ好みやら、必要なものって変わってくる。ネット見るとかソース書くっていうのをやろうとしても違うアドオン入れるように。

ってことは、Webアプリでもひとつのあるサービスがありました。
でも、好みやら、必要な機能とかっていうのは違ってきますよね。
それをアドオンのような感じでWeb上でも表現できたら楽しいんじゃないかなぁ。
今あるサイトでイメージに近いのはiGoogleのようにカスタマイズできるもの。
しかも、ほかの人が開発してもオッケーって言うやつ。

そのカスタマイズ対象をなんかのサービスにする。
例えば、カレンダーWebアプリで、プラグイン入れたら違う情報も入力可能になるとか、
リマインダー機能ないけど、付けられたりするとか。
ってことは、イメージとして一番近いのはGreasemonkeyになるのかな。


なんか結構簡単に出来ちゃいそうだなぁ。
まぁ、そんな未来を妄想した3連休の終わりでした。
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